カチョウの念能力系統や守護霊獣!プロフィール☆ハンターハンター

こちらでは、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の以下の事柄について迫りたいと思います。

■ 「カチョウ=ホイコーロ」:
・基本的なプロフィール概要
・容姿(見た目)と性格(気質)
・念系統
・念能力(制約と誓約)
・守護霊獣念系統
・守護霊獣念能力(制約と誓約)
・生い立ちと境遇。
・これまでの経緯。

カチョウ=ホイコーロ|基本プロフィール概要&容姿(見た目)と性格(気質)

カチョウ=ホイコーロ|基本プロフィール概要


出典:HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第349話「蠱毒(こどく)」

◯ 基本プロフィール
■ 名前(姓名):
カチョウ=ホイコーロ
■ 生年月日:
????年??月??日
■ 年齢:
???歳
■ 性別:
女性
■ 身長:
???センチメートル
■ 体重:
???キログラム
■ 血液型:
???型
■ 出身:
カキン帝国
■ 所属:
カキン帝国王族
■ 肩書:
カキン帝国王族第10王子
■ 初回登場区分:
暗黒大陸編
■ 初回登場話数:
第349話「蠱毒(こどく)」
■ 以降登場区分:
???編

カチョウ=ホイコーロ|容姿(見た目)と性格(気質)

今どきな少し派手目な若い女性。
肩に掛からないほどの金髪で前髪を分けてサイドに流している。

新大陸渡航前夜祭では民衆の前にスーツルックで登場。
セレモニーでは正装に肩や背中が広く開いて、大きめなリボンの飾りが施されているピンクのドレスを着用。
首にはおしゃれなネックレス。

妹の第11王子フウゲツとは幼少期からとても仲が良く、手をつないで一緒にいることが多い。
第10王子カチョウは、フウゲツのことをフーちんと呼び慕っている。
そんなフウゲツもカチョウをカーちんと呼ぶ仲。
幼いころから一緒にトンネルがあるアスレチック遊具で遊んだり、登山に行ったりとアクティブ。
一緒に居ることが出来ない時は、ひとり誰にもばれないように涙する。

とても明るく楽観的だが、実は意外に物事を深く考えて周囲の状況をみて行動を判断する機転の良さがある。
行動力と機転の良さはハンター協会員センリツも認めるほど。
おとなしめのフウゲツとは対象的な雰囲気で、なおさら二人は惹かれ合っている可能性もある。
とにかくフウゲツのことを一番に考えていて、フウゲツを守るためなら自死も厭わない覚悟がある。
そうすることが自身の使命だと信じている。

口調はフウゲツに対してはトゲがありつつも優しい口調。
フウゲツ以外には、優しさは微塵も感じられずトゲトゲしい接し方をする。
だがそれこそフウゲツを守るため自身が盾になり、恨まれ役を買っている。
その結果、第10王子カチョウは警護らにとても評判が悪い。

カキン帝国王位継承戦では、自身が王になった時に第11王子フウゲツを殺さないよう父親でカキン帝国国王ナスビー=ホイコーロに話をつけると言っている。
そのためフウゲツには、護衛に第10王子、第11王子の共闘をするように話をつけさせることを提案。

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カチョウ=ホイコーロ|念系統&念能力(誓約と制約)

カチョウ=ホイコーロ|念系統

不明。
作中でいまだ明かされていません。

カチョウ=ホイコーロ|念能力(誓約と制約)

不明。
作中でいまだ明かされていません。

制約と誓約

制約は、不明。
誓約は、不明。

カチョウ=ホイコーロ|守護霊獣念系統&守護霊獣念能力(誓約と制約)

カキン帝国国王ナスビーの命を授かった王室執事ヌグイにより「壺中卵の儀」が執り行われた。
古文書にある初代王が蠱毒の発想を得て具現化された壺。
この蠱毒の壺に対象者の血液を数滴垂らし、側面の壺の顔の口に手を入れる。
するとシニョンの髪飾りをした妖精の様な少女が現れて、王子の口に紫色の守護霊獣の卵のようなモノを入れ、儀は完了する。

ヌグイによれば、壺に血の継承を証し王即位への思いを念ずることで特別な能力(守護霊獣)が授かる、と信じられているという。

守護霊獣は、子孫繁栄を願う者が遺した強い念によって産み出された念獣。
死者の縁の深い者に憑き、取り憑かれた者のオーラを糧とし、その者の人となりに影響を受けた形態、能力に変貌する。
だが自身が創り出した存在ではないため、自分の意志で動かすことは出来ない。

対象者は全く自覚なく自ら守護する霊獣を育むこととなる。
守護霊獣は自身を形どる器なので、脆く弱気器は王にふさわしくない。
なので王位継承戦は、守護霊獣の強さで左右されると言っても過言ではない。

また守護霊獣は、念能力者にしか視ることが出来ない。

第10王子カチョウの守護霊獣は無形。

カチョウ=ホイコーロ|守護霊獣念系統

放出系または具現化系。
相互協力型。

カチョウ=ホイコーロ|守護霊獣念能力(誓約と制約)

2人セゾン(キミガイナイ)

2人の内どちらかが死ぬとその者の姿となり、も一方が死ぬまでそばで護る。

フウゲツを優先して考え行動するカチョウの意志や想いと死後強まる念によって生まれた能力なのかなと考えさせられます。

制約と誓約

制約は、カチョウとフウゲツのどちらかが死ななければ念が発動しないし、その二人にしか効果がない。
誓約は、不明。

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カチョウ=ホイコーロ|生い立ちと境遇&これまでの経緯

カチョウ=ホイコーロ|生い立ちと境遇

カキン帝国王族第10王子として生誕する。

父親は、カキン帝国国王ナスビー=ホイコーロ。
母親は、第6王妃セイコ。

第6王妃セイコ第1子、長女。
兄弟姉妹は、第6王妃セイコ第2子次女で妹の第11王子フウゲツ
ほかの王子たちとは異母兄弟姉妹という関係。

念能力は開花していない。

この度のカキン帝国王位継承戦で下位王子なため確実に不利な立場。

カチョウ=ホイコーロ|これまでの経緯

新大陸渡航のためB・W1号に乗船。
第10王子カチョウ警護には、クラピカとノストラード組で知り合ったハンター協会員センリツが、ツェリードニヒの情報を得たいクラピカから潜入捜査の依頼で加わる。

王位継承戦のことを快く思っていない。
それは実の親から「兄弟同士で殺し合え」と言われたことに対して、カチョウの「好きで命を懸けている訳じゃない」という言葉から伺える。
だがそれらのことをすべて踏まえ決意した上で王位継承戦に臨んでいる。
そしてカチョウが勝ち残った時、国王ナスビー=ホイコーロにフウゲツを殺さないよう説得するとフウゲツに宣言。
またフウゲツとその護衛に共闘を約束させる。

フウゲツを守るためわざと標的になるよう警護にトゲトゲしく接する。
王位継承戦でフウゲツと会えない時間が続くと、寂しさのあまりひとりベッドで思い出の写真を眺め泣き出してしまう。
フウゲツが魔法のトンネルでやってきた時びっくりして困惑するが、フウゲツに会えて嬉しさを表すのも束の間、ハンター協会員キーニの「」やセンリツの心音の変化を聞き取る能力でバレる。
だがフウゲツを1011号室へ帰し、気丈に振る舞い何があったのかも話さなかった。
見かねたセンリツから念能力について詳しく説明を受ける。

説明を受けたカチョウは周りにばれないように今までの接し方を変えずにいるが、センリツとはキッチンに隠していたモスキート音によるモールス信号で会話ができるツールで話をする。
生き延びるため懸命に考えているカチョウをセンリツは絶対に助けると誓った。

新大陸渡航から1週間後の晩餐会で音楽ショーを行うためフウゲツと二人でデュオとグラスハープをすると第6王妃セイコに提案。
名誉あるカキン帝国国王を選ぶ聖戦のためホコリと覚悟を持って堂々と闘う、それは怖いことでも悲しいことでもないと伝えた。
だがカチョウは、セイコに対して「使えないクソババァ」、「自分の罪悪感薄めたいだけの嘆願」と辛辣なことを思っていた。
しかしこれも憎まれ役を演じているだけなのだとセンリツは思う。
カチョウはセンリツと次の日曜日の晩餐会でフウゲツとの王位継承戦からの逃亡を目論んでいた。
センリツが気がかりにしていたのは、カチョウの守護霊獣が未だ姿を表していないこと。
もしも好戦的な念獣なら計画の妨げになる可能性もあるため、念獣を出さない方法を考え無くてはならないと気がかりだった。

晩餐会の日に館内放送でセンリツが得意とするフルートの演奏を司法局監視員とセイコに認めさせる。
素晴らしい演奏にセイコも司法局監視員も快く了承した。

出航から8日目PM8:00第1回晩餐会で王室主催による音楽会が開始される。
第1王子ベンジャミン私設兵ウショウヒによる第8王子サレサレ暗殺により演奏プログラムが変更となりカチョウとフウゲツのグラスハープ演奏は大トリになる。
その前にキーニのピアノ演奏、センリツの館内放送有りのフルート演奏が行われる。
キーニの演奏が終わり、センリツが紹介されると同時に計画に携わっているものは一斉に耳栓をする。
どんな者であろうと3分間音の世界に誘えるミュージックハンターセンリツの能力は、王族や王室警護らを音で魅了。
キーニが扇動し、カチョウとフウゲツが救命ボートに乗るまでの時間を稼いだ。

フウゲツと共に救命ボートに乗り、B・W1号からの脱出を目論んだが、救命ボート内からの嫌な気配を察知。
嫌な気配は目に見える蠢く手の形となり無数に押し寄せてくる。
船から出ることすなわちそれは脱出ではなく「」と悟ったカチョウは、フウゲツを最優先に守るため船に戻るための念の扉を開かせる。
もしカキン帝国の故郷へ扉を開いていたらふたりとも死んでいただろう。

先にフウゲツを扉の向こうに行かせ扉を締めたカチョウ。
数刻して呼びかけるフウゲツの前に現れる。
二人とも無事で安堵するのも束の間、カチョウは儀式の驚異をフウゲツに伝えつつ船に戻る。

だが救命ボートには、無残な姿になったカチョウの遺体が取り残されていた。
フウゲツと一緒にワームで脱出したのは、カチョウの守護霊獣の念能力「2人セゾン(キミガイナイ)」だった。
死して尚、フウゲツを思うカチョウの意志。

何とか部屋に戻った1人と1獣は、安堵する。

9日目第2層司法局でキーニが引き起こしたことになっているカチョウとフウゲツの拉致事件の事情聴取を受けることとなる。

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まとめ

こちらでは、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の以下の事柄について迫りたいと思います。

■ 「カチョウ=ホイコーロ」:
・基本的なプロフィール概要
・容姿(見た目)と性格(気質)
・念系統
・念能力(制約と誓約)
・守護霊獣念系統
・守護霊獣念能力(制約と誓約)
・生い立ちと境遇。
・これまでの経緯。

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