マラヤームの念能力系統や守護霊獣!プロフィール☆ハンターハンター

こちらでは、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の以下の事柄について迫りたいと思います。

■ 「マラヤーム=ホイコーロ」:
・基本的なプロフィール概要
・容姿(見た目)と性格(気質)
・念系統
・念能力(制約と誓約)
・守護霊獣念系統
・守護霊獣念能力(制約と誓約)
・生い立ちと境遇。
・これまでの経緯。

マラヤーム=ホイコーロ|基本プロフィール概要&容姿(見た目)と性格(気質)

マラヤーム=ホイコーロ|基本プロフィール概要


出典:HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第349話「蠱毒(こどく)」

◯ 基本プロフィール
■ 名前(姓名):
マラヤーム=ホイコーロ
■ 生年月日:
????年??月??日
■ 年齢:
???歳
■ 性別:
男性
■ 身長:
???センチメートル
■ 体重:
???キログラム
■ 血液型:
???型
■ 出身:
カキン帝国
■ 所属:
カキン帝国王族
■ 肩書:
カキン帝国王族第13王子
■ 初回登場区分:
暗黒大陸編
■ 初回登場話数:
第349話「蠱毒(こどく)」
■ 以降登場区分:
???編

マラヤーム=ホイコーロ|容姿(見た目)と性格(気質)

生後数年ほどで自立歩行が可能。
大人しい性格でほぼ会話をしない無口な少年。

母親の第7王妃セヴァンチから寵愛されていて、マー君という愛称で呼ばれている。

新大陸渡航前夜祭で民衆の前に現れた時も虫かごを持っていたこと、1013号室にはハムスターのオリがあること、から生き物が大好き。

まだ子供なため王位継承戦の認識はあまりなく、おもちゃで遊ぶことに興味を持っている。

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マラヤーム=ホイコーロ|念系統&念能力(誓約と制約)

マラヤーム=ホイコーロ|念系統

不明。
作中でいまだ明かされていません。

マラヤーム=ホイコーロ|念能力(誓約と制約)

不明。
作中でいまだ明かされていません。

制約と誓約

制約は、不明。
誓約は、不明。

マラヤーム=ホイコーロ|守護霊獣念系統&守護霊獣念能力(誓約と制約)

カキン帝国国王ナスビーの命を授かった王室執事ヌグイにより「壺中卵の儀」が執り行われた。
古文書にある初代王が蠱毒の発想を得て具現化された壺。
この蠱毒の壺に対象者の血液を数滴垂らし、側面の壺の顔の口に手を入れる。
するとシニョンの髪飾りをした妖精の様な少女が現れて、王子の口に紫色の守護霊獣の卵のようなモノを入れ、儀は完了する。

ヌグイによれば、壺に血の継承を証し王即位への思いを念ずることで特別な能力(守護霊獣)が授かる、と信じられているという。

守護霊獣は、子孫繁栄を願う者が遺した強い念によって産み出された念獣。
死者の縁の深い者に憑き、取り憑かれた者のオーラを糧とし、その者の人となりに影響を受けた形態、能力に変貌する。
だが自身が創り出した存在ではないため、自分の意志で動かすことは出来ない。

対象者は全く自覚なく自ら守護する霊獣を育むこととなる。
守護霊獣は自身を形どる器なので、脆く弱気器は王にふさわしくない。
なので王位継承戦は、守護霊獣の強さで左右されると言っても過言ではない。

また守護霊獣は、念能力者にしか視ることが出来ない。

第13王子マラヤームの守護霊獣は、1014号室に着任したクラピカが同室で起こっている護衛暗殺の原因調査や事情聴取を行っている時に、各王子の力量を見比べに来たかのように部屋を漂っていた中の一匹。

クラピカの念能力「奪う人指し指の鎖(スチールチェーン)」によってサイールドから奪ってあった念能力「裏窓(リトルアイ)」。
その念能力の使用権限を移譲された第8王妃オイトが、念能力「裏窓(リトルアイ)」で1013号室を調査した。
その調査から第13王子マラヤームの守護霊獣は、恐竜のような怪物と形容された。

もともと第13王子マラヤーム護衛についていたビスケット=クルーガー、第12王子モモゼ暗殺後護衛異動になったハンゾー。
その二人が守護霊獣が徐々に成長し目に見えてでかくなっていることに気がつく。
またそれに伴い空中を漂う龍の姿から、肥大化しトゲトゲで覆われた体で首周りに喰人植物が生えている羽のない竜に変様している。
ビスケット=クルーガーの見立てで、トゲは防衛本能で不安恐怖ストレスとトラウマが念獣に影響を与えている、としている。
第5王妃スウィンコスウィンコ所属兵タフディーによる、実の姉第12王子モモゼ暗殺の影響だ、とハンゾーは考えている。

ハンゾーが念能力「分身の術(ハンゾースキル4)」でタフディーを始末し、1013号室に戻った後に守護霊獣と対峙した時にはさらに凶々しさが増していた。
ハンゾーを攻撃してきたことから敵味方の判別がつかないほど、第13王子マラヤームの精神が不安定になって守護霊獣に影響を及ぼしている、と考えられる。

マラヤーム=ホイコーロ|守護霊獣念系統

クラピカの見立て・・・
放出系・具現化系の相反する能力者。

マラヤーム=ホイコーロ|守護霊獣念能力(誓約と制約)

クラピカの見立て・・・
避難や監禁か判別不可能だが、空間を区切り遮断する能力。
放出系
空間そのものを移動させる力。
具現化系
空間内に様々な法則やルールを作り込む。

ビスケット=クルーガーの見立て・・・
念によってある空間に閉じ込められた場合の実世界との境界は3つに大別できる。
①.出入り不可能
②.出入り可能
③.一方通行
見た目に変化のない場合、多くは③となり出ると戻れない。
出入り判定で最も多いのが全身が境界を超えた瞬間。

ハンター協会員で第13王子マラヤーム護衛のペレレインテがクラピカ念講習会に行くため扉を出た。
するとペレレインテが扉を出た途端、ビスケット=クルーガー、第7王妃セヴァンチ所属兵隊長ウェルゲーなど護衛や従事者が視えなくなった。
このためビスケット=クルーガーの見立てである③が決定した。

制約と誓約

制約は、不明。
誓約は、不明。

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マラヤーム=ホイコーロ|生い立ちと境遇&これまでの経緯

マラヤーム=ホイコーロ|生い立ちと境遇

カキン帝国王族第13王子として生誕する。

父親は、カキン帝国国王ナスビー=ホイコーロ。
母親は、第7王妃セヴァンチ。

第7王妃セヴァンチ第2子、長男。
兄弟姉妹は、第7王妃セヴァンチ第1子長女で姉の第12王子モモゼ
ほかの王子たちとは異母兄弟姉妹という関係。

念能力は開花していない。

この度のカキン帝国王位継承戦で下位王子なため確実に不利な立場。

マラヤーム=ホイコーロ|これまでの経緯

新大陸渡航のためB・W1号に乗船。
カキン帝国王位継承戦が始まると、さっそく姉の第12王子モモゼが暗殺される。
実の姉の死を伏せられてはいたが、守護霊獣の変化が際立っていた。
それはビスケット=クルーガー、ハンゾーが驚異に感じるほどだった。
また守護霊獣の影響は1013号室全体を取り巻く状況となる。
守護霊獣の念能力を探りつつ、第13王子マラヤームの護衛は続く。

渡航から一週間後の晩餐会となり、第13王子マラヤームと第7王妃セヴァンチは欠席。
守護霊獣の創り出した空間からでたら戻れないからである。
上手く行けばそこで篭城が可能と考えたからである。

ビスケット=クルーガーの考えで、本当の1013号室と創り出された1013号室にそれぞれの護衛と従事者を分けることとした。
またビスケット=クルーガーは、第13王子マラヤームに慕われていることや女手が必要なこともあり、創り出された1013号室に残っていた。
第13王子マラヤームは、肩車されゴキゲンだった。

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まとめ

こちらでは、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の以下の事柄について迫りたいと思います。

■ 「マラヤーム=ホイコーロ」:
・基本的なプロフィール概要
・容姿(見た目)と性格(気質)
・念系統
・念能力(制約と誓約)
・守護霊獣念系統
・守護霊獣念能力(制約と誓約)
・生い立ちと境遇。
・これまでの経緯。

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