ハンターハンター11話ネタバレ考察!当然の結果&メンチの課題も

こちらでは、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の以下の事柄について迫りたいと思います。

■ 漫画原作版第11話「当然の結果(とうぜんのけっか)」:
・ストーリー概要
・登場人物
・あらすじ
・ネタバレ
・考察感想
・無料動画or漫画

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第11話|ストーリー概要&登場人物&あらすじ

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第11話|ストーリー概要

◯ ストーリー
■ ストーリー話数:
第11話
■ ストーリー題名:
当然の結果(とうぜんのけっか)
■ ストーリー区分:
ハンター試験編
■ ストーリー掲載雑誌名称:
週刊少年ジャンプ
■ ストーリー掲載雑誌発売日付:
1998年5月19日
■ ストーリー掲載雑誌発売曜日:
火曜日
■ ストーリー掲載雑誌号数:
第25号
■ ストーリー掲載単行本巻数:
第2巻
■ ストーリー掲載単行本題名:
霧の中の攻防(きりのなかのこうぼう)
■ BACK:
第10話「意外な課題(いがいなかだい)」
■ NEXT:
第12話「会長参上(かいちょうさんじょう)」

Sponsored Link

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第11話|登場人物

◯ ゴン=フリークス
主人公。
野生育ちで動物に好かれ、感が鋭い。
受験番号405番。

◯ クラピカ
クルタ族で悲しい過去を背負う人物。
受験番号404番。

◯ レオリオ
メガネとスーツの人物。
受験番号403番。

◯ キルア
受験番号99番。
毒に耐性がある。
ゴンと同じくらいの歳の少年。

◯ ハンゾー
受験番号294番。
忍者。
隠者の書を探し求めるハンター志望者。

◯ ヒソカ
受験番号44番。
奇術師。

◯ アモリ3兄弟
受験番号197~199番。

◯ ゲレタ
受験番号384番。
猟師。

◯ トードー
受験番号255番。
レスラー。

◯ サトツ
第一次試験担当官。

◯ メンチ
美食ハンター。
一ツ星(シングル)ハンター。
第二次試験担当官。

◯ ブハラ
美食ハンター。
第二次試験担当官。

◯ ハンター志望者たち

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第11話|あらすじ

霧の中で取り残されたゴンとクラピカは、第二次試験会場まで急ぐ。

すでに難所を乗り越えたハンター志望者たちが集まっていた。

ゴンたちがレオリオ、キルアと合流すると第二試験が始まる。

意外な課題が出されたが、皆それぞれの得意な技術を繰り出しクリアしていた。

そして第二次試験の前半戦は、無事通過となった。

Sponsored Link

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第11話|ネタバレ&考察感想&無料動画or漫画

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第11話|ネタバレ

ブハラは、出された数多くのグレイトスタンプの丸焼きをお腹がいっぱいになるほどに平らげた。

前半戦終了の銅鑼がメンチによって鳴らされる。

ブハラの背には、大量のグレイトスタンプの骨が山積みになっていた。

ブハラのお腹は丸々と大きくなり、服が意味をなしていないほど。

結局、70頭も豚を平らげたため、開始から約半分のハンター志望者たちが通過となった。

後半戦が始まろうとしているが、ブハラと違いメンチは一癖あるとサトツが注視する。

メンチは、美食ハンターの一ツ星(シングル)ハンターを弱冠21歳という若さで称号を持っている。

味覚センス、料理、どん欲な探求心、一度食べた味は忘れないという実力者だった。

そんなメンチは、審査も厳しくいくという。

そして二次試験後半の課題として出題されたメニューは、「スシ」だった。

一同、初めて聞く料理名に一瞬固まってしまう。

アモリ兄弟、ゲレタ、トードー、ヒソカさえもどんな料理かさえ検討もつかない。

メンチは、ヒントとして倉庫内にあるキッチンや料理道具を公開した。

そこには魚をさばく刺身包丁や寿司桶に詰められた酢飯などが用意されていた。

最大のヒントとして、スシの中でもニギリズシしか認めないと告げる。

メンチのスタートの合図で、二次試験後半戦が始まる。

参加人数70人のハンター志望者たちは一様に刺身包丁や酢飯を調べ長考する。

そんな中、一人余裕の表情の人物がいた。

それは東方の地が出身地のハンゾーだった。

スシは彼の国JAPPONの伝統料理だった。

ハンゾーは勝利を確信したが、周りに悟られないよう知らないふりをする。

だが周りのハンターたちが、酢飯をこぶし大に握っていることに思わず笑ってしまい、知っていることを感づかれる。

一方、レオリオが悩む中、クラピカは食べたことはないが文献でスシのことを知っていたと明かす。

酢と調味料を混ぜた飯に新鮮な魚肉を加えた料理であるとレオリオに教えると、レオリオは森の中では魚が取れないと大声でしゃべってしまう。

それを聞いたハンター志望者たちは、みな一斉に池や湖に走り出したため、レオリオ、クラピカ、ハンゾーたちは慌てて追跡。

みなそれぞれの得意分野を活かし、食材となる魚を集め始める。

ブハラはメンチのほうがよっぽど性格が悪いという。

それは現代のスシダネは、ほとんどが海水魚だからだった。

池や湖など淡水では、まともなスシは出るはずがない。

しかしメンチはほとんどのスシを食べつくしているため、そのほうが面白いと答える。

キワモノを食べてみたいという調理人的な好奇心が、ハンター資格取得試験の試験官という立場を超えてしまった。

集めた食材と用意された調理材料で、一番最初に料理を完成させたのはレオリオだった。

メンチに出されたのは、スシ以前の問題でとても醜く食べる気になれたものではない料理だった。

メンチは一瞥して皿を放り投げ、味はもちろん見た目も重要だと伝える。

ゴンもさっそく提出してみるが、レオリオと同レベルの作品だと皿を放り投げられる。

それから次々に審査すら受けられないハンター志望者たち。

そんな中、メンチのヒント以外にさりげなく出されている刺身醤油や箸などの道具を注視し、分析したクラピカは、料理を完成させる。

だがクラピカは、ゴンと全く同じ料理を作ってしまい、皿を放り投げられる。

メンチからレオリオと同レベルといわれクラピカはひどくショックを受けた。

メンチがしびれを切らした時、大本命であるハンゾーがスシを提出。

ようやくまともなスシが食べられると喜ぶメンチだが、そのスシは形だけでおいしくなかった。

味を否定されたハンゾーは、怒りのあまりスシの詳細を口走ってしまう。

スシの情報が一気にハンター志望者たちに拡散されハンゾーはアドバンテージを失う。

さらにスシに対しての認識の甘さにメンチにキレられる。

料理人としての悪い癖が出たメンチは、味の妥協ができなくなるとブハラは知っていた。

次々にスシが提出されるが、細かい理由で合格が出ない。

シャリの形やタネの切り方、握りの強さなど、すべてのハンター志望者たちが再提出。

そうこうしているとメンチは、試食でお腹がいっぱいになり第二次試験後半が合格者なしで終了する。

ハンター志望者一同は、驚愕する。

Sponsored Link

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第11話|考察感想

今回は、完全にコメディタッチとなっていて面白かったなと思いました。

ボケの王道である天丼(同じボケを繰り返す)を使いこなしていたり、ハンゾーの様に大事なことを口走ってしまうなど笑える部分が満載です。

特にハンゾーのだめさ加減が強調されて良いキャラだなと感じました。

アニメ版では、キルアがスシのブルゴーニュ風という料理を作っていて作り直しになり、ヒソカも同じスシ料理を用意していたためだめだとわかり列から離れ湖のほとりで体操座りるシーンがありました。

ですが原作ではそのシーンは出ていないですね。

またハンターの中でも美食ハンターがどんなものなのかという情報や一ツ星ハンターという単語が登場しハンターの奥深さが垣間見えました。

結局、後半が終了し合格者ゼロとなってしまったことで、ハンターになれる資格者は誰もいない状態となってしまいました。

このまま今回の試験はハンター合格者ゼロで終わってしまうのか・・・?

続きが気になりますね。

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第11話|無料動画or漫画

いますぐ「HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)」を視聴する。 HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター) ※ 本作品の配信情報は2019年8月6日時点のものです。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはhuluのホームページもしくはアプリをご確認ください。

いますぐ「HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第2巻」を読む。

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第2巻

※ 本作品の配信情報は2019年8月26日時点のものです。 配信が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはU-NEXTのホームページもしくはアプリをご確認ください。

まとめ

■ BACK:
第10話「意外な課題(いがいなかだい)」
■ NEXT:
第12話「会長参上(かいちょうさんじょう)」

こちらでは、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の以下の事柄について迫りました。

■ 漫画原作版第11話「当然の結果(とうぜんのけっか)」:
・ストーリー概要
・登場人物
・あらすじ
・ネタバレ
・考察感想
・無料動画or漫画

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう