ハンターハンター17話ネタバレ考察!不自由な2択&セドカン初登場も

こちらでは、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の以下の事柄について迫りたいと思います。

■ 漫画原作版第17話「不自由な2択(ふじゆうな2たく)」:
・ストーリー概要
・登場人物
・あらすじ
・ネタバレ
・考察感想
・無料動画or漫画

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第17話|ストーリー概要&登場人物&あらすじ

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第17話|ストーリー概要

◯ ストーリー
■ ストーリー話数:
第17話
■ ストーリー題名:
不自由な2択(ふじゆうな2たく)
■ ストーリー区分:
ハンター試験編
■ ストーリー掲載雑誌名称:
週刊少年ジャンプ
■ ストーリー掲載雑誌発売日付:
1998年7月7日
■ ストーリー掲載雑誌発売曜日:
火曜日
■ ストーリー掲載雑誌号数:
第32号
■ ストーリー掲載単行本巻数:
第2巻
■ ストーリー掲載単行本題名:
霧の中の攻防(きりのなかのこうぼう)
■ BACK:
第16話「試練官登場(しれんかんとうじょう)」
■ NEXT:
第18話「2つの切り札(2つのきりふだ)」

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第17話|登場人物

◯ ゴン=フリークス
主人公。
野生育ちで動物に好かれ、感が鋭い。
受験番号405番。

◯ クラピカ
クルタ族で悲しい過去を背負う人物。
受験番号404番。

◯ レオリオ
メガネとスーツの人物。
受験番号403番。

◯ キルア
受験番号99番。
毒に耐性がある。
ゴンと同じくらいの歳の少年。

◯ トンパ
受験番号16番。
新人つぶし。

◯ リッポー
賞金首ハンター兼刑務所長。
第三次試験官。

◯ ベンドット
強盗殺人犯懲役199年。
囚人でありながら審査委員会から指令をうけた第一次試練官。

◯ セドカン
連続爆弾魔懲役149年。
第二次試練官。

◯ トリックタワー囚人たち

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第17話|あらすじ

ゴン、キルア、クラピカ、レオリオ、そしてトンパは多数決の道を進んでいく。

トンパの選択で言い争いになったりしながら、奥の空間へやってくる。

そこは大きく開けた空間の闘技場だった。

審査委員会から指令を受けた試練官との戦いとなったゴンたち。

先鋒のトンパがいきなり1敗を喫してしまう。

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第17話|ネタバレ&考察感想&無料動画or漫画

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第17話|ネタバレ

ハンター試験に求めているのは合格ではなく、ほど良い刺激。

ベテラン側の動きに注意を払い自身の生命を堅守しながら、前途ある若者が死ぬ瞬間を見物できるショーである。

野心や希望が永遠に絶たれるその瞬間の表情を見ることに悦を感じていた。

そしていつしか自分が新人の夢を摘み取ることに加担していた。

ハンターになる気がなくなった理由を胸ぐらをつかまれながら淡々と話すトンパ。

人数も少なくなり反面危険が大きくなる第三次試験がトンパの潮時でもあると察していた。

つまりいつ負けてもいい状態であると語る。

ゴンたち4人が頑張ろうが、トンパにとって大差ないことだった。

一方、ゴンたちの仲間割れを静観する試練官たち。

彼らは懲役100年以上の超長期刑囚としてトリックタワーに服役。

テスト生が時間を食いつぶすほど、囚人たちの刑期が短くなる仕組みとなっていた。

その約束を交わしたのが、第三次試験官リッポーだった。

詳しくは、1時間につき1年という単位で刑期が短くなる。

そのため試練官たちにとっては、揉めていてくれた方が好都合だった。

また試練官たちが勝った場合、ゴンたちは72時間足止めを食うため72年分も刑期が短くなる。

第一試合の試練官ベンドットやほかの試練官たちは、ゴンたちが腰抜けでさらに子供が二人も残っていることでさらなる恩赦が約束されていると歓喜。

次なる試練官が手かせを外すよう指示。

クラピカは怒りが収まらないレオリオを諫める。

試練官たちの正体と目的がわかっていたため、時間をつぶすのが惜しかったのだ。

またキルアは、トンパの判断は大正解だと告げる。

なぜならベンドットは、トンパがまいったといわないようにのどをつぶし、残り時間を拷問に費やすことを考えていたからだ。

それを聞いてトンパはぞっとする。

顔を青ざめながらわかっていたと言い逃れするトンパ。

相手の考えが分かったところで、次は誰が挑戦するかという状況でゴンが手をあげる。

心配するキルアだが、ゴンが次の試練官の見た目が悪そうではないと言っていることと、肉体派じゃないのを見て安心する。

第二次試練官セドカンは連続爆弾魔だった。

体力勝負は苦手だとし、簡単なゲームを提案する。

二つのローソクに火をともし、先に火が消えたほうの負けという単純なものだった。

ゴンもすぐに乗り気になるのだが、セドカンの提示した二つのローソクは大きさの違うものだった。

しかもどちらのローソクを選ぶのかを多数決に委ねた。

これを聞いたクラピカは、不自由な2択であると判断。

明らかに条件の異なる選択を迫られ警戒心から即判断できなくなる。

また選択を失敗した際の心理的ダメージは通常の公平な2択時より数段大きくなる。

時間も奪われるし、精神的ダメージも受けることになる。

クラピカはセドカンのいうゆっくり選んでいいという言葉には乗らず、ゴンに選択を決めさせる。

ゴンが決めた方を多数決で選ぶという。

ゴンは即決で長いローソクを選んだ。

何かしらの考えがあるわけではなく、長い方が持ちが良いという安直なものだった。

つまり何も考えていないということ。

クラピカたちは、ゴンに呆れるも考えていてもしょうがないとし長いローソクに票を入れる。

多数決で長いローソクに決定し、ゴンは投げ渡される。

さっそくお互いにローソクへ火をつけてゲームがスタートする。

単純なゲームだが、ローソクが燃え尽きる時間まで5、6時間はある。

また闘技場の下から吹き上げる風に、常に注意を払わなければ火が消えてしまう。

だがゴンが持つローソクは次第に火力を増し、蝋がすぐに溶け始める。

ローソクの軸に火薬か何かが混ぜられていると推察。

この調子では持って2、3分だった。

長いローソクに罠が仕掛けられていた・・・のではなくセドカンは最初からローソクを4本用意していた。

短いローソク(罠なし)
短いローソク(罠あり)
長いローソク(罠なし)
長いローソク(罠あり)

長短関係なしに罠ありを相手に渡す考えだった。

不自由な2択は、この実際の罠を隠すためのカムフラージュだった。

油のたっぷり染みこませたローソクを持つゴンを見て余裕のセドカン。

だがゴンはにかっと笑うとローソクを床に置き、ものすごい勢いでセドカンに近づく。

セドカンの持つローソクの火を息で吹き消し、勝利をもぎ取った。

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第17話|考察感想

審査委員会から指令を受けた試練官の状況が語られた回でした。

囚人たちはいろいろな方法でテスト生の時間を削り刑期を短くする恩赦を受けることを考えています。

一方、ゴンたちは72時間という制限時間がありますので、ゆっくりとしていられません。

駆け引きによる心理戦が今後も展開していくことが考えられます。

不幸中の幸いでトンパの行動が正解だと気づき、今後の対応も見えてきました。

またゴンの突拍子もない行動が、勝利への道を大躍進させています。

次なる試練官との対決に拍車がかかりそうですね。

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第17話|無料動画or漫画

いますぐ「HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)」を視聴する。 HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター) ※ 本作品の配信情報は2019年8月6日時点のものです。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはhuluのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第2巻

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まとめ

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こちらでは、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の以下の事柄について迫りました。

■ 漫画原作版第17話「不自由な2択(ふじゆうな2たく)」:
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