ハンターハンター385話警告ネタバレ考察!第4王子守護霊獣能力も

こちらでは、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の以下の事柄について迫りたいと思います。

■ 漫画原作版第385話「警告(けいこく)」:
・ストーリー概要
・登場人物
・あらすじ
・ネタバレ
・考察感想
・無料動画or漫画

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第385話|ストーリー概要&登場人物&あらすじ

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第385話|ストーリー概要

◯ ストーリー
■ ストーリー話数:
第385話
■ ストーリー題名:
警告(けいこく)
■ ストーリー区分:
暗黒大陸編
■ BACK:
⇒ 第384話「抗争(こうそう)」
■ NEXT:
第386話「仮設(かせつ)」

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第385話|登場人物

カキン帝国王族

・ツェリードニヒ=ホイコーロ
カキン帝国王族第4王子。
第1王妃ウンマ第2子、次男。
特質系念能力者。
念能力者として高いポテンシャルがあり、周りから恐れられている。
天才肌で人当たりは良いが、基本的に残忍な性格。
クラピカの追う緋の眼をコレクションしている。
三大マフィアのエイ=イ一家(モレナ)と懇意。

カキン帝国護衛、非戦闘員

テータ
第4王子ツェリードニヒ私設兵、ハンター準協会員。
ツェリードニヒの底知れぬ能力を危険視しつつ、念能力の指導にあたる。

サルコフ
第4王子ツェリードニヒ私設兵、ハンター準協会員。
テータの良き話し相手。

・各王子の護衛、非戦闘員たち。
クラピカの念講習会の参加者など。

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第385話|あらすじ

カキン帝国のナスビ=ホイコーロー国王は、突如世界の外側である暗黒大陸への進出を宣言。
カキン帝国関係者や取り巻き、進出に向けた探検隊、ハンター協会など多くの人間が目的地へ航海中である。

航海の中、次期カキン帝国王位継承権を所有する王子14人が護衛などを使い水面下の情報戦などの戦いを繰り広げていた。

そんな中テータは、ツェリードニヒの危険性を考慮しながら慎重に念の修行の指導をする。
高いポテンシャルと底しない強さを秘めたツェリードニヒ。
どうにかせねばとテータは考えていた。

念の四大行のひとつ、絶を極める事が重要と教えるテータ。
ツェリードニヒは、疑問を感じること無くテータの言われたとおり修行する。

修行の一環として物音、問いかけ、ハプニング。
などテータはあらゆる方法でツェリードニヒの絶の邪魔をする。
それは絶を完全なものにするためだった。

テータは、念の修業をツェリードニヒに行うことに尻込みしていたが、絶の修行は少々違っていた。
絶をマスターするということは、念をゼロにするということ。
その機会を着実に伺っていたのだった。

ある目的のために・・・。

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第385話|ネタバレ&考察感想&無料動画or漫画

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第385話|ネタバレ


出典:HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第385話「警告(けいこく)」

8日目(日曜日)PM7:35
四大行のひとつ、絶の修行中である第4王子ツェリードニヒ。
それをワンツーマンで教えるテータが同じ部屋に居る。
目を閉じて集中力を高めること、聴覚を研ぎ澄ました状態の絶は難易度が高いこと。
そして絶を維持した状態で問に対する受け答えを行うよう指示する。
テータは、その状態を60分間続ける様にツェリードニヒに伝える。
物音、問いかけ、ハプニングにも動じない絶を修練するため。

だがテータにはツェリードニヒに絶を覚えさせることとは別にある目的があった。
それは、守護霊獣の力の源である強すぎるツェリードニヒの念を絶でゼロにする。
そして無防備な状態となったツェリードニヒに対して銃口を向け額めがけて発砲すること。
つまり暗殺である。

順調に絶の修行が捗り、スイッチの入ったツェリードニヒは完全な絶を40分以上続けられるようになる。
物音、問いかけ、ハプニングも動じない状態を保てるようになった。
それはテータの計画が遂行できる絶好のタイミングでもある。

迷いなく銃をツェリードニヒに向けるテータ。
引き金を引くと弾丸がツェリードニヒの額を貫き脳漿が後頭部の弾丸の突破口から噴出。
そのまま両手を宙にし、背中から倒れるツェリードニヒ。
目は見開き何が起こったのかを考える刹那の時間がすぎる。

しかしテータにとって思いもよらないことが二つ起きる。
ひとつは、館内放送でセンリツの得意楽器であるフルート演奏が流されていたこと。
もうひとつは、死んだはずのツェリードニヒの遺体が居るはずの床から消えていること。

センリツのフルートの演奏で蝶が舞う花畑に、ツェリードニヒの遺体が倒れているという光景になっていた。
テータはその光景に驚いたのもつかの間、気がついた時にはツェリードニヒの遺体は血の跡ごと消えていた。

駆けつけた護衛に銃を向けられるテータは、手を上げながらツェリードニヒがどこへ行ったのか推理。
王子の能力か?だがツェリードニヒは絶で念を閉じていた。
考えがまとまらないまま護衛とテータに声をかけたのはツェリードニヒだった。
修行の一環だ、問題ない」とツェリードニヒはテータの背後に現れた。

ツェリードニヒの言葉に心拍数が格段に跳ね上がるテータ。
銃声にも全く動じなかったろ?
ツェリードニヒは、銃声に関しては記憶している。
だが殺されたという事実は、無いものとなっていた。
護衛たちにやりすぎだぞと窘められるテータ。

テータは気を張り詰め過ぎて思わず膝を付き嗚咽。
護衛やツェリードニヒから気を張っていたことを心配される。
少し休めよテータちゃん」とツェリードニヒの言葉はテータには届いていない。
なぜなら目の前には、ツェリードニヒの守護霊獣がテータに問いかけているから。
次ニ王子ノ質問ニ偽リデ答エレバ
オ前ハ人間デナクナル
疑惑と度重なるショックに、とうとう緊張の糸が切れたテータはそのまま床に倒れ意識不明。
テータは、護衛休憩室へ運ばれることとなる。

一方、護衛の何人かがツェリードニヒに気がかりなことを伝える。
それは館内放送で流れたセンリツのフルートの演奏のことだった。
BGMで流れた演奏により、時間が飛んでいると判断した。
ツェリードニヒは、センリツのことに興味を持ち「招待」という形で連れてくるように護衛に指示する。
運ばれるテータを気にかけつつ。

信じていいんだなァァァア!?
テータちゃぁぁああああん!!!
眼の前にツェリードニヒの化物が現れ、ハッと意識を取り戻すテータ。
どうやら15分間だけ意識が飛んでいた。
そのことをサルコフから聞く。

後はオレがやる
お前はもう休め
とサルコフは手鏡をテータに渡す。
テータの左頬には以前ツェリードニヒの守護霊獣から切り裂かれた傷跡があった。
傷跡は大したことはないが、傷を中心に皮膚が変化していることを確認。
ツェリードニヒに対して偽りを表したために起こった現象と判断。
サルコフは、最初の嘘で傷のマーキングをして、次の言葉で記で警告。
そして警告に反すれば罰が待っているとテータに助言する。
それはつまり守護霊獣に言われたとおり人間ではなくなるということ。

だとしてもテータは現状のままではいけないと行動しようとする。
サルコフは焦るテータを諭し冷静に判断していた。
ツェリードニヒは、反逆者を人間ではないなにかに変えて手駒にしようとしている。
今テータがツェリードニヒ側に付けば、もうどうすることもできなくなる。
サルコフは、時間稼ぎをする代わりに、テータに休んでいる間、次の作戦を考えるよう頼む。

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第385話|考察感想

暗殺を企てたテータは、ツェリードニヒに気取られぬよう念の修業を続けていました。
そして絶の修行の最中にことを起こすわけですが、確実に仕留めたツェリードニヒの遺体が消えている。
これは一体どういうことなのでしょうか。
考えられるのは、4つ。
1つ目は、ツェリードニヒの念能力によるもの。
2つ目は、ツェリードニヒの守護霊獣の能力によるもの。
3つ目は、センリツのフルートの演奏による副次的な現象。
4つ目は、センリツ以外の外的要因。

一番可能性が高いのが、ツェリードニヒの念能力だと思われます。
ツェリードニヒは、以前に禍々しいほどの特質系を水見式で発揮させていました。
まだ特質系のどういう念能力なのかこの時点では明かされておりません。
ですが残虐非道な性格のツェリードニヒなので、恐ろしい能力であることは考えられます。
攻撃系の念能力か、自身の行動の補助系の能力になるのかなと推測。
そのため今回のテータによる暗殺を回避する手段が取れたのもツェリードニヒの念能力に起因する可能性が考えられます。

2つ目の守護霊獣の能力に関しては、守護するという意味合いで霊獣の能力が発揮されたのかなと思いました。
ですがすでにテータを攻撃して人間ではないものへ変化させようとしている能力であることが明かされています。
なので守護霊獣によるものではないのかなと思いました。

3つ目のセンリツの能力は、カチョウとフウゲツを逃がすための撹乱用の演奏だと思われます。
なのでツェリードニヒに直接的な関係はないと思われます。

4つ目の外的要因ということになれば今後の話で明らかになると思われます。

それにしてもテータが徐々に人間ではないものになっていくのはファンにとってはどういうふうに捉えられるのでしょうか。
またテータが運ばれる時のツェリードニヒの表情も気になりましたね。

サルコフのテータを思いやる行動には惚れますね。
そして今回のテータの行動が、今後どのような展開になるのかも注目です。

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まとめ

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こちらでは、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の以下の事柄について迫りました。

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