ハンターハンター39話ネタバレ考察!侵入者&試しの門も

こちらでは、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の以下の事柄について迫りたいと思います。

■ 漫画原作版第39話「侵入者(しんにゅうしゃ)」:
・ストーリー概要
・登場人物
・あらすじ
・ネタバレ
・考察感想
・無料動画or漫画

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第39話|ストーリー概要&登場人物&あらすじ

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第39話|ストーリー概要

◯ ストーリー
■ ストーリー話数:
第39話
■ ストーリー題名:
侵入者(しんにゅうしゃ)
■ ストーリー区分:
ゾルディック家編(ぞるでぃっくけへん)
■ ストーリー掲載雑誌名称:
週刊少年ジャンプ
■ ストーリー掲載雑誌発売日付:
1999年2月16日
■ ストーリー掲載雑誌発売曜日:
火曜日
■ ストーリー掲載雑誌号数:
第12号
■ ストーリー掲載単行本巻数:
第5巻
■ ストーリー掲載単行本題名:
ジン=フリークス(じん=ふりーくす)
■ BACK:
第38話「ジン=フリークス(じん=ふりーくす)」
■ NEXT:
第40話「ゾルディック家①(ぞるでぃっくけ①)」

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第39話|登場人物

◯ ゴン=フリークス
主人公で、287期生ハンター。
野生育ちで動物に好かれ、感が鋭い。

◯ クラピカ
同胞クルタ族の仇である幻影旅団を探すハンター。
緋の目という特殊能力を持つ。

◯ レオリオ
医者志望の青年。
ハンター。

◯ マルシェの果物屋のおばさん
聞き込みをしたおばさん。

◯ バスガイド
ククルーマウンテンの山景巡り定期バス「号泣観光バス」の女性ガイド。

◯ 観光客
ククルーマウンテンの山景巡り定期バス「号泣観光バス」に同乗する客。

◯ 荒くれ者たち
暗殺一家ゾルディック家を狙う。

◯ 守衛
ククルーマウンテン正門の管理者。

◯ ミケ
ゾルディック家所有ペットの番犬。

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第39話|あらすじ

ハンターの仲間入りを果たしたゴン、クラピカ、レオリオ。

ネテロ会長からの激励を受け、ハンターたちは旅立っていく。

別れ際、ハンゾーやポックルとホームコードを交換。

サトツのいうジンについてのことが気になりつつ、次なる目的はキルアを連れ戻すこと。

そのためにククルーマウンテンやジンについての情報を得ようとする。

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第39話|ネタバレ&考察感想&無料動画or漫画

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第39話|ネタバレ

ゴンたちは、予約した飛行船で一路ククルーマウンテンのあるパドキア共和国デントラ地区へ向かう。

近隣の街に降り、鉄道に乗り換えるとククルーマウンテン山麓が窓越しに現れる。

暗殺一家の聞き込みをしたり宿探しをしたり慎重派なレオリオとクラピカ。

友達を探しただけだと楽観的なゴン。

マルシェにある果物屋さんでククルーマウンテンの山景巡り定期バスがあると情報を得る。

さっそく定期バス「観光号泣バス」に乗り込んだゴンたち。

バスガイドの女性からデントラ地区が生んだ暗殺一家についての説明を受ける。

バスの同乗者は観光客とは別に、荒くれ者の姿もちらほらあった。

暗殺一家の性はゾルディック。

死火山のどこかに屋敷があるといわれているが確認したものはいまだいないという。

またゾルディック家は10人家族で、曾祖父、祖父、祖母、父、母、5人の兄弟という構成。

説明が終わると同時に、ククルーマウンテンの入り口にたどり着くが、そこには高層ビル並みの高さの正門がそびえたち簡単に中には入れないようになっていた。

その正門は黄泉への扉と称されて、入ったら最後生きて戻れないといわれている。

中に入るには、守衛室横にある小さな扉を使うことになるが、そこから先はゾルディック家私有地のため見学は不可能。

実はククルーマウンテンすべてがゾルディック家の敷地だった。

正門で囲まれた山とそこまでの森もすべて彼らの所有区域。

バスガイドの説明を聞いていたゴンだが、中に入るにはどうするのかと天然な質問をする。

私有地なので入れないし、たとえ入ったとしても2度と戻れないと呆れて説明。

すると荒くれたちがその話はハッタリだと決めつけて入ろうとする。

守衛からカギを奪い、守衛室横の扉から入ろうとする。

守衛は困ったように、またミケがエサ以外のモノを食べてしまうと困り顔。

扉が閉まった直後、再び扉が開くとさっきの荒くれたちが骸骨の姿になって帰ってきた。

ミケと呼ばれている魔獣が荒くれの骸骨を外へ放り投げた。

驚きうろたえる観光客たちはバスガイドに早くバスを出すように促す。

だがゴンたちはここに残るという。

事情を聞いた守衛はゴンたちに、キルアの友人だとしても中に入れることはできないという。

ゾルディック家所有ペットの番犬であるミケの存在があるからだ。

ミケは家族以外の命令は聞かない。

10年前に下された「侵入者は全員噛み殺せ」という命を守り続けている。

ここでクラピカはある疑問が浮かぶ。

家族ではない守衛がミケに襲われない理由。

守衛の正体は、ミケの後片付けをする掃除夫だった。

実は鍵付きの小さな扉は侵入者用。

荒くれ者たちは、正門が開かないとわかると壊そうとする。

それはとても迷惑なので、わざわざ鍵付きの扉を守衛室横へ設けたという。

こうすればミケが噛み殺すルートに吸い寄せられる。

いわば荒くれホイホイである。

もう一つの真実として、正門にはカギがかかっていなかった。

だが常人では扉を開けることは不可能。

正門の正式名称は、「試しの門」という。

1~7まで分割されていて、扉を開ける人物の力量によって開く大きさが違う。

また開けた後に扉は自動で閉まる仕組みとなる。

守衛が本気を出して1の扉を開けるのがやっと。

ちなみに1の扉は片方2トンで、数が増えるごとに重さは倍となる。

1・・・片2トン、両4トン
2・・・片4トン、両8トン
3・・・片8トン、両16トン
4・・・片16トン、両32トン
5・・・片32トン、両64トン
6・・・片64トン、両128トン
7・・・片128トン、両256トン

キルアが帰ってきたときは、3の扉まで開いたので16トンを開けたことになる。

ゴンは試しの門が気に入らなかった。

ゴンの理論では友達なのに試されるのは癪だからという。

侵入者用の扉から入ると言い出す。

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第39話|考察感想

今回の話で気になったのは以下の通り。

・暗殺一家ゾルディック家の家族構成。
・暗殺一家ゾルディック家の所有地の大きさ。
・暗殺一家ゾルディック家の所有地を囲む正門「試しの門」。
・キルアの実力。
・ゾルディック家所有ペットの番犬ミケ。
・守衛という名の掃除夫。

友達に会いに来ただけなのに、いきなり困難が待ち受けていました。

暗殺一家の一員であるため、アジト的な場所であることは想像が付きました。

ですが思ったより広大な敷地と試しの門という難問という名の難門。

キルアが如何に特異な環境で成長したのか、という一端を味わった感じにさせられました。

ゴンは侵入者用の扉を選択しましたが、ミケに対してどのように処理するのでしょうか。

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第39話|無料動画or漫画

いますぐ「HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)」を視聴する。 HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター) ※ 本作品の配信情報は2019年8月6日時点のものです。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはhuluのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第5巻

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まとめ

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こちらでは、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の以下の事柄について迫りました。

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