ハンターハンター40話ネタバレ考察!ゾルディック家①&ミケも

こちらでは、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の以下の事柄について迫りたいと思います。

■ 漫画原作版第40話「ゾルディック家①(ぞるでぃっくけ①)」:
・ストーリー概要
・登場人物
・あらすじ
・ネタバレ
・考察感想
・無料動画or漫画

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第40話|ストーリー概要&登場人物&あらすじ

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第40話|ストーリー概要

◯ ストーリー
■ ストーリー話数:
第40話
■ ストーリー題名:
ゾルディック家①(ぞるでぃっくけ①)
■ ストーリー区分:
ゾルディック家編(ぞるでぃっくけへん)
■ ストーリー掲載雑誌名称:
週刊少年ジャンプ
■ ストーリー掲載雑誌発売日付:
1999年2月23日
■ ストーリー掲載雑誌発売曜日:
火曜日
■ ストーリー掲載雑誌号数:
第13号
■ ストーリー掲載単行本巻数:
第5巻
■ ストーリー掲載単行本題名:
ジン=フリークス(じん=ふりーくす)
■ BACK:
第39話「侵入者(しんにゅうしゃ)」
■ NEXT:
第41話「ゾルディック家②(ぞるでぃっくけ②)」

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第40話|登場人物

◯ ゴン=フリークス
主人公で、287期生ハンター。
野生育ちで動物に好かれ、感が鋭い。

◯ クラピカ
同胞クルタ族の仇である幻影旅団を探すハンター。
緋の目という特殊能力を持つ。

◯ レオリオ
医者志望の青年。
ハンター。

◯ ゼブロ
ククルーマウンテン正門の管理者。
守衛であり掃除夫。

◯ 使用人
ゼブロと同じ使用人の家で同居。

◯ ミケ
ゾルディック家所有ペットの番犬。

◯ 執事
暗殺一家ゾルディック家の執事。

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第40話|あらすじ

ハンターの仲間入りを果たしたゴン、クラピカ、レオリオ。

キルアに会いに行くため、暗殺一家ゾルディック家の棲むククルーマウンテンへやってくる。

敷地内は試しの門という名の正門で囲まれていた。

守衛から開け方を聞いたが、友達に会いに来ただけのゴンは、侵入者用の扉を選択。

だがその奥に待ち構えているゾルディック家所有ペットの番犬ミケをどのように対処するのか。

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第40話|ネタバレ&考察感想&無料動画or漫画

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第40話|ネタバレ

侵入者用の扉から入るためカギを借りようとするゴン。

もし借りれないとしても塀をよじ登り侵入するという。

頑固なゴンだが、守衛はキルアの友人をミケに殺されるわけにはいかないと考えていた。

クラピカもミケに殺される可能性を示唆して、試しの門の1の門から入ることを助言。

だがゴンの強情な性格は変わらずで、自分の考えを押し通そうとする。

それに対し守衛はやはりミケのことを考慮して、カギは貸せないと説明。

その代わりにゾルディック家室自室へ、キルアの面会人が来ていることを電話連絡する。

ここで守衛の名前がゼブロであることが明かされる。

しかし執事に叱られてしまったという。

ゴンはゼブロに自分が執事と電話で話すことを伝える。

ゴンが執事にキルアに会いたいと伝えると、キルアに友達はいないと電話を切られる。

ゴンはあきらめず電話を掛けなおし、「なんでお前にそんなことわかるんだ!!いいからキルアを出せ!!」とキレる。

感情的なゴンに、執事は冷静にゴンがニセモノである可能性があると返す。

暗殺一家ゾルディック家は常にだれかに狙われるため、執事は外敵から主を守る勤めがあると、ゴンたちに引き取るよう伝える。

電話が切れた後、ゴンもキレていた。

釣り竿を使い無理やり塀をよじ登ろうとする。

見かねたゼブロが侵入者用のカギを渡そうとする。

レオリオはもう一度ゴンを説得するから待ってくれという。

時間がかかると思ったゼブロは、自分も侵入者用の扉から同行するまでを告げる。

だが100%殺されるだろうと付け加える。

ゴンはゼブロの説得で冷静になる。

ゼブロを犠牲にできないため、無理やり門に入ることをやめる。

ゼブロはゴンやクラピカ、レオリオとキルアの関係を見抜く。

またゴンの動物好きなところも言い当て、まずは正門からミケを見てもらうことを思いつく。

再び試しの門の1の門を開けるゼブロと一緒に門をくぐるゴンたち。

広がっていた景色は、森の隙間から見える月明かりに照らされたククルーマウンテンの山麓だった。

ゼブロはさっそくミケを呼ぶ。

姿を現したミケは名前こそかわいいが、ゴンをはるかに上回る巨体のオオカミの魔獣だった。

ミケの手足でゴンを簡単につぶせるほどの鋭さや大きさがある。

ゴンとミケは目が合うと、ゴンは全身から汗が噴き出す。

その獣は野生の獣とは違い、訓練された狩猟犬。

ミケが考えているのは、初めて見る人間の姿とニオイを記憶すること。

条件が揃えばゼブロさえ殺すであろう。

ゼブロはいまのミケと戦えるかとゴンに尋ねるが、野生動物が好きなゴンでさえ恐怖を感じていた。

いやだ怖い 絶対に戦いたくない

敷地内の一角に使用人の家がある。

そこはゼブロと同じく交代制で夜の守衛をする人物が同居していた。

その家の扉は、片方200キロある。

常に鍛えていないと試しの門を開けれないため考えられた工夫だった。

扉だけではなく、スリッパ(20キロ)、お茶の湯飲み(20キロ)、イス(60キロ)など。

生活のあらゆる場所で鍛えられるようにされている。

ゴンたちの滞在猶予は、1か月。

ゼブロはこの家で特訓してみないかと誘う。

1か月もあれば試しの門の1の門は開けられるのではないかと考えていた。

開けられるのであれば3人がかりでも良いという。

ゴンたちはさっそく50キロの衣服を寝ている以外は着せてもらい14日が経つ。

なんとレオリオは一人で1の門を開けられるまでに成長した。

ゴンも折れた右腕が10日で完治していた。

3人の成長にゼブロは驚きを隠せない。

またこの3人だからこそゾルディック家の屋敷を見つけ出すことができるかもしれないと期待が膨らむ。

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第40話|考察感想

今回の話で気になったのは以下の通り。

・ゴンの頑固さ。
・ゼブロと話していた執事。
・ミケ。
・使用人の家。
・ゴンたちの成長。

変なところで頑固なゴンが、ゼブロの説得でなんとか考えを改めました。

正攻法から門を攻略しようと考えましたが、待ち構えていたミケにおびえるゴン。

ゴンたちは試しの門を正式にくぐり、ミケの許しを得るため使用人の家で特訓することを受け入れる。

ゼブロが何故試しの門を開けられるのかという裏付けが使用人の家で明らかになりました。

またもう一人の使用人の存在も気になりますね。

そしてゴンたちがすさまじい成長を見せたのも驚きです。

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第40話|無料動画or漫画

いますぐ「HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)」を視聴する。 HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター) ※ 本作品の配信情報は2019年8月6日時点のものです。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはhuluのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第5巻

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まとめ

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■ NEXT:
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こちらでは、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の以下の事柄について迫りました。

■ 漫画原作版第40話「ゾルディック家①(ぞるでぃっくけ①)」:
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