ハンターハンター46話ネタバレ考察!ネン&念と燃と四大行も

こちらでは、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の以下の事柄について迫りたいと思います。

■ 漫画原作版第46話「ネン(ねん)」:
・ストーリー概要
・登場人物
・あらすじ
・ネタバレ
・考察感想
・無料動画or漫画

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第46話|ストーリー概要&登場人物&あらすじ

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第46話|ストーリー概要

◯ ストーリー
■ ストーリー話数:
第46話
■ ストーリー題名:
ネン(ねん)
■ ストーリー区分:
天空闘技場編(てんくうとうぎじょうへん)
■ ストーリー掲載雑誌名称:
週刊少年ジャンプ
■ ストーリー掲載雑誌発売日付:
1999年4月13日
■ ストーリー掲載雑誌発売曜日:
火曜日
■ ストーリー掲載雑誌号数:
第20号
■ ストーリー掲載単行本巻数:
第6巻
■ ストーリー掲載単行本題名:
ヒソカの条件(ひそかのじょうけん)
■ BACK:
第45話「レン(れん)」
■ NEXT:
第47話「見えない壁(みえないかべ)」

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第46話|登場人物

◯ ゴン=フリークス
主人公で、287期生ハンター。
野生育ちで動物に好かれ、感が鋭い。

◯ キルア=ゾルディック
暗殺一家ゾルディック家三男で、ハンター。
毒に耐性があり、ゴンと同じくらいの歳。

◯ ズシ
心源流拳法家。

◯ ウィング
心源流拳法師範代。
身の回りがだらしない。

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第46話|あらすじ

ゴン、キルア、クラピカ、レオリオは、ヨークシンシティで半年後の再会を約束し、次の目的のため別々の行動を開始する。

ゴンとキルアは、特訓と金稼ぎのため天空闘技場へやってくる。

1階クラスで出会った少年ズシとその師匠ウィング。

ズシの「レン」という技にイルミの嫌な感じと同じ何かを受けるキルア。

ズシとウィングが塔の最上階を目指していることを知り、ゴンとキルアの目標は天空闘技場最上階へ変更。

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第46話|ネタバレ&考察感想&無料動画or漫画

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第46話|ネタバレ

天空闘技場に来てから3日が経過し、ゴンとキルアはそれぞれ勝利を収める。

手刀のキルア、押し出しのゴンという異名までできるほど知名度が上がる。

ついに個室を手に入れるまでの階層クラスになっていた。

これでお金と宿の心配はしなくていいと考えるゴン。

だが負ければすぐにチェックアウトとなってしまう。

90階クラスと100階クラスの壁についてキルアは説明。

100階クラスで残ることはいままでよりも難しいという。

しかしキルアの心配は他所にゴンは勝ち続ける。

幼少期に苦戦していたキルアからしてみれば少しひがむ。

会話はズシの話になる。

ズシはまだ50階クラスで停滞している。

しかしキルアを後退させたほどの技「レン」が気になっていた。

キルアはもっと上の階層クラスに行けば同じ技を持つ相手に出会えるかもしれないと考えた。

ゴンはそれよりもズシに聞いた方が早いのではと答える。

さっそくズシに聞きに行く二人。

ズシ曰く、テンを知り、ゼツを覚え、レンを経て、ハツに至る。

要するにこれすべてネンの修行だという。

よくわからないと突っ込むキルアだが、そこへウィングが横やりを入れにやってくる。

生兵法は大怪我の基という言葉もあり、中途半端な学習は全く知らないことと同じ。

それでもキルアは知りたいとせがむためウィングが指導することとなった。

ウィングの説明は以下の通り。
・心を燃やす「燃(ネン)」こと
・四大行とは意志を強くする過程の修行。
・「点(テン)」で心を一つに集中し自己を見つめ目標を定める。
・「舌(ゼツ)」でその想いを言葉にする。
・「錬(レン)」でその意思を高める。
・「発(テン)」でそれを行動に移す。

これを行ったズシにキルアは気圧された。

また試しにウィングはキルアにズシと同じように殺気を向けるという。

ウィングのキルアへの殺気は、キルアに驚くべき効果を発する。

隣にいたゴンにも武者震いをさせるほど。

あまりの殺気にキルアは壁と天井の角に張り付いていた。

ウィングは、ズシと同じように心を鍛えるようゴンとキルアに指導する。

ゴンとキルアが帰ると、ウィングはズシに本当の修行「纏(テン)」を開始させる。

帰路に就くキルアはウィングの説明を嘘だと見抜いていた。

何故ならウィングの説明だけで測れるものではないズシの防御力を経験したから。

ズシとの戦いで、最後の一撃をキルアは本気を出してしまったという。

場外へ吹っ飛ばし殺してしまった、と思ったがズシは起き上がった。

驚愕したキルアは、あれは意志の強さだけでどうこうなるレベルではないと評価。

絶対にほかに秘密があると考えた。

一方、「纏(テン)」が乱れているズシ。

それはウィングがゴンとキルアにうその説明をしたからだった。

本当の四大行は、「纏(テン)」「絶(ゼツ)」「練(レン)」「発(ハツ)」。

だがウィングは嘘をついていないという。

燃(ネン)」は心を鍛えるための大事な修行である。

念(ネン)」を使うためのね、と。

門下生でない者に「念(ネン)」を教えられないのは事実。

それゆえ、方便で「燃(ネン)」を説いていた。

念(ネン)」は、使用者によって恐ろしい武器にもなってしまうからと。

と踏まえつつ、ウィングは本の一ページを破り電気の様なオーラを帯びさせる。

そのまま少し離れた机の上のジュース缶目掛け飛ばす。

破った紙片はカッターの様に鋭く、缶を分断しそのまま壁に突き刺さった。

しばらくすると鋭かった紙片は、ただの柔らかい紙片に戻る。

紙切れを刃にも変えることができるし、体を鋼で包み守ることもできる。

それが「念(ネン)」という能力の一端だった。

念(ネン)」は、努力次第で誰にでもできる。

だからこそ教えるものは相手を選ばなければならない。

説明を終えたウィングだが、破った本と飲んでいない缶ジュースはズシのだったため叱られる。

そんな中、ゴンとキルアはともに190階クラスをクリア。

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第46話|考察感想

とうとう、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の真骨頂ともいえる「念(ネン)」の説明がありました。

ですがまだ「念(ネン)」の初期段階といった感じの件ですね。

いずれゴンとキルアは、「念(ネン)」について学ぶことは避けられないと思います。

念(ネン)」を身に着けたことでゴンとキルアがさらに飛躍的に戦闘能力があがることは間違いないでしょう。

いまはまだ紙切れを刃の様にできたり、体を鋼に強化したりなどの話しか出ていませんが、その可能性は無限大ですね。

またこの話の最後に冨樫義博さんが前作「幽☆遊☆白書」の名前の由来を明かしていました。

最初は「ユーレイ入門(仮)」、その次に「幽☆遊☆記」、最終的に「幽☆遊☆白書」と変遷していったそうです。

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第46話|無料動画or漫画

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第6巻

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まとめ

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こちらでは、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の以下の事柄について迫りました。

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